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2016.10.26 Wednesday

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    ゲーム業界に興味のある方へ<デザイナー向け>

    2015.03.29 Sunday

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      JUGEMテーマ:ゲーム
       

      なんと言っていいか、"超個人的"にこの話についてまとめようかなと思った。
      ゲーム業界に興味がある人へ、というタイトルは、業界に興味がある、というままの記事という訳ではなく
      「ゲーム業界にいきたい」と思っている人向けな内容になると思う。


      もちろん予防線をはるようで申し訳ないのだけど"超個人的"という分だから
      正当性は皆無。会社だって本当に多い。その分もとめているものが違うしスタイルも違うというのもあるかもしれない。
      ただ、私が素直に就職活動をしてきて思った事やらをまとめようと思った。

      ちなみに私はこの業界的にいえばまだまだな立場。
      私は3DCGデザイナーのキャラモデラーなので、情報はデザイナーに偏ってしまいます。
      まっあとはアレ、これ自分のこと棚にあげてかいてることは自覚してますし
      なおかつ、就活やってみてあーこうすりゃ良かった。と後悔したこともあるもので。
      みんなにはスムーズに、この業界に来てほしいです。





       受けるのは大手? 中小?でも実際は。


      まず、大手と中小がゲーム業界にはあるというのは知ってると思う。
      どちらを目指しますか?という質問よりもはやく、多分ほとんどの人間が大手を受けることになる。まあ、数撃ちゃ当たるってわけでもないけど、ある一種の力試しみたいなカンジだ。
      大手が最も募集が早い傾向にあるから、選ぶまもなくとりあえず受けとけ!という流れがほとんど。
      なのでもし今、いきたいなと思っている人は、故意にさけない限りは必ず一社か二社程度、大手を受ける事になるかと思う。






       中小と大手のシゴトについて


      例えば絵を描くことが好き。そしてそれをシゴトにしたいと思っている。
      ゲームのシゴトの中でも「絵を描いていたい」「極めたい」と思っている人がいるのであれば、私は大手をおすすめする。

      大手はとくに分業制が進んでおり、自分の得意分野に徹底して行く事においてはとても良い場所。
      例えば、真っ平らな地面を創る人、そこに真っ白な木をうえる人、木に色をつける人...とまあこんなカンジで、大げさに言うとこのくらい分かれてる。
      ただ大手といっても、スタイルはそれぞれで、できる人は(3DCGに限る話ですけど)キャラやらその分野に関わることを、まるっとまかされたりします。
      基本は、おのおのの特化した部分を活かし、ゲームを作り上げて行く体制。
      良き先輩に恵まれれば、そこから、技術を盗めると思う。



      でも、自分の手が広くかかったゲームがいいとする。

      すると中小がおすすめ。この地面と、この木を作り、色をつける作業を一人で請け負うと言っても過言ではない。
      それどころか、本当に駆け出しだろうが関係なくすべてを任されることもある。
      私の体験談になるが、上の人に任されるだろう外注の品質管理を任されたことがある。
      外注というのは、社外に一定の仕事を投げること。
      (ひとつのゲームに、何社関わってるかなんて、本当はわからない。実はエンドロールに記載されてないことだってある。)



      あと大きな違い。上に立つ人の人数。

      そこがミソで、大手の場合自分が発した案が採用されにくい傾向にあるのだが、中小はデザイナーでも意見が言いやすく、さらに自分がデザインしたものが採用されやすい。

      なぜなら、「ジャッジを下す人」が身近にいるからである。

      大手の場合はそうではない。まずデザインチームで最もえらい人、に案がいって通ったとする、そしたら各デザイナーチームの総括であるまたえらい人、に案が通ったとする、と次は企画やらなんやらと、どんどん進んで行き
      最後「ジャッジを下す人」の目にとまり採用がきまる。

      この間がとっても短いのが中小。

      そして、人が少なくシゴトがおおいのでオールマイティーに自分を成長させるコトができるのも中小。
      そして中小は「人不足」だと思ってる。
      (ただこの言葉の意味はよく想像してくださいね)


      ________________________



      デザイナーなら絶対とおる。



       ポートフォリオについて


      ありがちなコトから言うと、別に年代順に見せなくても良い。
      ただし、狙いがあるならOKだと思う。ちょっとここが難しいし、賭けでもあるのでよく考えてほしい。
      例えば3DCGで作品を制作したとする。
      それを年代順に並べる事により、私はこの期間でコレだけ成長しました、と会社側へ証明できるメリットがある。
      ただ、デメリットもある。それは大体想像していただいた通り。
      そこまで行き着かない間に、見終えてしまうこと。

      私はこの業界に入ってから、ポートフォリオを職場の人が見ている風景に遭遇したことがあるのだが
      ほんっとうに見ていることが少ない。最後まで見ましたか?そんな感じだ。
      1ページにかける時間、1秒程度かそれ以下。パラ読み。
      でも気になるページや作品があると、3秒から5秒は見てくれてましたよ。
      どのくらい製作に時間かかったんだろう、というのは気になる部分ですから。



      ちなみにデザイナーを目指す人からよく聞かれるのが
      「3DCGって出来た方がいいんですか?」


      それはモデラーを目指しているのであれば、できないより、もちろん出来た方がいい。
      モデラー目指してなくてもとりあえず出来た方がいい。
      さらにいうとフォトショップ、イラレは使う機会はあると思うのでぜひ触っていてほしいです。
      で、で、もしよければ、Zブラシなんかも是非。

      使用するソフト以外の話をすれば
      3DCGは空間のある世界なので、別にデッサンで私は空間認知能力があります、と証明するのも手だし、彫塑やってる方なんて魅力的に思う。
      特にイラストなんてデフォルメの世界だから、デッサンが対比としてあることによって
      「ああ、この子はこれだけ描けるけど、これだけ崩して書くこともできるんだ、背景も、わざとパースをはずしているんだ」
      そう思えるために、デッサンが必要なんです。

      ちなみにデッサンがあるなら「いつ描いた物でもいいからごまかして」載せても良いのではないか。
      手を加えるなら楽にすむし、多分会社の説明会やら、面接やら、色んな会社をうけていく予定が詰まってる状況で、最初から描くなんていうのはなかなか難しいと思う。

      だから、そういう切羽詰まったなかで、これからやらなきゃ!っていうのなら
      出来たら良いね!くらいの意識で居た方がいいし。なにか作品の中で代用して証明すれば良い。
      たとえばリアルチックな女の子を描いてみるとか。

      ただ最近は、ツールが発達してきているので、絵を学んでいない専門学生でも絵がうまいのがごろごろいるので、その辺は気を引き締めて戦う事。
      まあツールなんてなくても努力次第で成長する。
      なんせあのルーブル美術館に絵を飾ったジョジョで有名な荒木飛呂彦は「専門学生」。
      だから努力した上で3DCGできる学生なんてきたらオマエがガンダムかとしか言いようがない。





      あと、絵そのものについて。

      中小であれば、と言いたいが、大手もちょっとは気質があるのでは?と思う。
      様々な意味で、絵は幅広くかけた方が良い。
      テイストの違う絵がかけるのは結構おいしい。
      例えば、ときめも描けるけど、モンハンに出てくる様なモンスターだって、サイレントヒルの様な雰囲気だって描けるならどうだろう?
      ゲームだって似た様な物はあれどテイストが違う。
      この辺はアニメーターと通じるものがあるんじゃないだろうか。
      画風は同じだけど様々な世界観が描ける、でもイイ。
      これを何故言ったのかというと、様々なテイストがかけた方がいいのは、好み、があるから。
      人間が選ぶのだから好き嫌いが生じて当たり前だから。
      画風や世界観が一定して、全てが同じ作品ばかり並べられていた時
      もしその絵が魅力的であれば通過すると思う。

      しかし、魅力的、というのはとてつもない賭けだと思う。
      もし、絵がうまくても、会社の好みでなかった場合「あー、この子はこの世界観が好きなんだな。これしかかけないのかな?」と思われる場合があるから。
      どうしてもそれをさけてほしいというのが正直な所。
      あと、当たり前かと思うが一応言うと、自分の描いた絵を並べた時に全て同じようになっていないかチェックする事。
      例えば構図が同じ、いつも同じ方向を向いていないか。
      さらに、大きく印刷した時に見栄えがある絵があるか。例えば、ダイナミックな構図だったり、体を大きく捻ったポーズであったり、人を惹き付ける絵、迫力のある絵はあった方が飽きない。


      どうしてもキャラクターで魅せたい場合は、背景はいらない。
      そのかわり「三面図」を絶対用意する事。


      さらにデザイナーで忘れてはならないのが「テクスチャー」。
      実は普通の絵をかくだけじゃなくて、テクスチャーも描く事がある。
      テクスチャーはゲームが好きなら絶対に見た事があるあの

      「衝撃的な主人公のアジのひらき」

      説明すると、木であったらその木に着色するシゴトがある。
      ここで重要なのは、ゲームのテイストによるが、リアルな木の質感表現ができるかどうかではないかなと。
      別にかけなきゃと身構えなくてもいい。そのへんから木の写真撮ってきて、貼ればいい。
      ただそれだけじゃ済まない場合もある。
      これこれみたいな質感でコレに近い雰囲気で、という場合もあるので、画像処理能力や、自分で描けるなら描いて、こういうリアルなテイストのも全然いける、とアピールするのも大事だと思う。
      もちろんこれは画像処理の話なのでデジタル絵がかける(ツールがある)、場合にのみよる。
      油彩が描けるならもちろん、その人はそっちの作品がある。それを大切にすれば良いと思う。油彩で質感表現ができないなんてコトはないからです。

      ここも、「様々な絵が描ける」要素の一部。
      質感が描けるか、大切。
      ここまで言えば多分、自分が描く必要のあるものは見えてくるのではないかなと思う。







      背景だけの絵を入れるべきか?

      背景だけ描いている人がいるのだが、背景だけというのはとてもレベルが高い作品でなければならない。
      例えばとあるゲームが好きで、設定資料集をかってきたとする。
      そこに載っている背景デザインレベルの物、と言うのは言いすぎかも知れないが評価は厳しいかもしれない。
      パース、世界観、空気感と背景には様々な要素があるのだが、こういった要素を含んだ背景で、さらに背景だけで魅せることができるのであればイイ。程よいパースと説得力。
      ちなみに現実的なものはデッサンで載せれば良い。
      ここでは世界観描写が重要なので、自分がもっている、好きな世界観を爆発させた方が良い。
      現実的な背景なら、誰でも描けるからだと思う。

      もしコレから、背景を描くのであれば、多分ほとんどの人がポートフォリオの大概をしめているだろうキャラクターの絵に背景を足してやれば十分だ。
      逆に言えば普段からキャラクターを描くときは、そのキャラクターにあった背景を描くようにしていれば、こう言った問題はない。
      主人公が背景ではなく、キャラクターである事で、背景はそのキャラクターの魅力を引き出す為のアイテムにもなるし
      背景を描き込んでやればさらに説得力が増し、そのキャラクターが立つ土台となる。
      土台がしっかりすればキャラがどんな世界でいき、どんなスケールでいるのかもわかるし一石二鳥。相手に想像させるコトができる。





       3DCGの作品について

      3DCGの作品がある人に言いたいのは、ファンタジー世界における骨格であるか?
      それとも現実的な世界においての骨格か。どちらとも作品に加える事。

      リアルな人間の「ハイポリ」「ローポリ」

      というように、ファンタジーな世界観が好きだとすると骨格までファンタジーってこともありえる。
      例えばクリーチャーなんて良い例で、あいつらすんごいファンタジーな骨格だ。
      私はクリーチャー大好きなんで骨格がもうファンタジー。
      でも骨格形成を自分でやるのはもちろん楽しいけど、「基礎」ができているかも重要な判断材料になる。
      動物なら猫、犬など基礎的なものをつくるのはとても重要に思う。

      また、最近どこかで聞いた話なのだが、ツールが進化したおかげでMAYAなどの代表的な3DCGツールを使わなくても簡単にモデリングできるようになったからか
      基礎ができない(ローポリモデリング)場合もあるという話。
      全てがハイクオリティな世界観のゲームならいいけど、3DSやスマホゲーなどはまだそこまでポリゴンをさけないと思う。
      ツールがあるなら、1から代表的な3DCGツールでつくったローポリ作品があった方が良い。





      3DCGや、2Dイラストアニメーションについて

      アニメーターを目指している人で、アニメーション作品でやりがちな事は「一つの物語」を創る事。
      悪い事ではないのだけど、もし自分が作品を評価する場合の人間だったとしたらどうだろう。
      1000、2000以上の人間の作品をみるのにいちいちストーリーをおうだろうか。
      締め切りの中で、そういった余裕は果たしてあるのだろうか。
      必要なのは、その人の表現力なのだからストーリーは必要ないと思う。
      3DCGで人物であれば、歩く、走る、飛ぶ、武器を持った場合の攻撃モーション。というように、実際会社でつくるであろうモーションを入れた方が、会社の人間にとっては
      「この人を採用したらこんなアニメーションをつくるのか」と想定しやすいと思う。

      例えば。パルクールする人間のアニメーションなんてどうだろう。
      これなら、キャラが触れる所は全てつくらなくてはならないし、敵なんて配置したり、なんとなくのセリフを入れれば、物語風にもなる。
      こんな風に、どんな動きをしているキャラクター、というのがまず第一にくるようにすれば良いのではないだろうか。

      物語りをどうしてもつくる、提出するというのであれば極力短く、そしてやりたい事がしっかりと伝わるアニメーションを心がけた方がいいと思う。
      世界観をしっかり伝える事や、雪が降っているなどの特殊な環境にしてみたり、出来る事は沢山あるのではないかと思う。



      とまあざっくり今まで就職活動中に思った事を言ってみた。
      アニメーションに関しては、ゲームではなくアニメ業界を受けるときも意外と重要なんじゃないかなと思う。
      この他にも沢山疑問に思ったりする事が出てくるかもしれない。
      あと、自分が行きたかったのに、新卒募集してない、という状況もありえる。

      新卒募集してなくても....本当は受けたりできるんだぜ?主に中小はな。(ドヤァ)

      あきらめずにメールする事が大事。
      あと、恥じずになんでも聞く事。その会社に聞かなければわからない事は、その会社にしかわからないと思う。




      面接

      面接でどんなゲーム作りたいの?どんなゲームすきなの?とか聞かれますけど
      自分のところと相性いいかとか、好きなテイストが知りたいとかだと思います。
      プランナーさんはまた別の意図でしょうね...。
      面接はプレッシャー系の会社さんも存続しているのでお気をつけください。
      ガッツリ理由についてふかぼりしてきたりしますし、否定もされるかもしれません。
      でも案外その会社に入ってしまうと、あれ?あの厳しいあの人はこんな人だったのか?
      とギャップに驚くこともあるくらい、怖い会社じゃなかったりします。
      っていうかわざとなんでしょうね。
      ツンデレなのかな...。ヘイト値ガン上がりするだけな気もするなあ。
      それとも怒りに堪えられるか、プレッシャーの中でどれだけできるか見ているのかな。
      といまだにわかりません。
      スマホアプリの会社さんもプレッシャー系面接ありますね。


      ______________________



      最後に

      色々かいたけど参考になったかな?という感じです。自分も業界歴は周囲と比べると浅いので
      様々な人に聞いたり、自分の体験を元にしたりして書いてます。
      自分自身、駆け出しではあるけど中小大手ともに経験することができました。
      本当にいろんな会社があり、特色があります。
      でも根本的な部分はどこも変わらないなあと感じます。
      これはきっと、ゲーム業界に来たら、うなづいてくれると信じています。

      そしていろんな人に出会うかも知れませんが、作りたいゲームがあるなら信じてキャリアを積んでください。

      あと面接でプレッシャー系にあたっても、めげないでください。
      多分いわれたことで1日悩むようなことも、これからあるかもしれません。
      それに対しては傾向と対策。悟りを開くことこれ大事です。
      くよくよするだけ無駄です。あのやろう精神も大事です。
      落ちたらどんなに憧れの会社でも、自分と社風が合わなかっただけと思ってください。
      意外とこれは本当です。合っているところに必ずいきます。
      そして、落ちたからといってもう一生、そこにいけないわけじゃありません。
      っていうかむしろゲーム業界行くと、3年間同じ会社にいるんですかー、長いですねー。
      という調子です、それだけ人が動いているんです。いけるはずです。



      注意!

      ああ、最後にひとつ忘れていましたが
      ゲームの中で使われるイラストを描くのは、今は相当難しいと思いますよ。
      そういったイラストはイラストレーターの方に書いてもらっていて、社内では描かないことが多いんです。
      よく、私ゲームに使われているキャラクターイラスト描きたい、設定やりたいって方いますが
      それを決めるのはアートディレクターやディレクターといわれる方でもっと上の方ですし、イラストは外注したりしているので
      その職自体、わりと厳しい、パイの少ない仕事だと思います。
      それだけ、の仕事はないよという受け止め方でよいと思います。
      むしろ、じゃあえらくなってやるよ、でいいかと。
      あとゲームのパッケージも難しい職業ですね。
      あれ、誰がやってるんでしょう。
      大手だと自分の仕事ばかりで全体をつかむことが難しいからか、そんな方にあったことがない。
      でもあるってことはいらっしゃるんでしょうね。という印象...。

      第九地区

      2012.03.16 Friday

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        JUGEMテーマ:映画 


        今日は皆さん楽しみましたか?
        第九地区、放送しましたね。
        映画を見た方は、カットシーンがなんとなく分かったのでは?
        やはり金曜ロードショウと言う事もあり、カットはやむなくだったのでしょうね。
        まあ、性的描写はカットされていたのと、卵のシーンがカットされていた様な。

        あの映画の良い所は、ドキュメンタリー風に綴っている所だと思います。
        実際、黒人に対する差別を、比喩的に批判している映画なので
        (舞台となった南アフリカ共和国で、かつて行われていた政策。差別的に規定する人種隔離政策のこと。これを皮肉ったストーリーになっている。この政策、ようは、黒人と白人をはっきり分けて、白人の安全を確保し、また、黒人に白人の生活をみせないことにより、格差感情を和らげるのが目的でした。)
        ドキュメンタリーな雰囲気で撮っているのもうなずけます。

        結構自分がエイリアンとか、非人間的な動物が好きなだけあって
        私はようやく、エイリアンが主人公の映画が出たかー、と当初は思ってました。
        主人公はヴィカスなんですが、もうクリストファーでもいいじゃないかとw
        個人的には思っています。



        それにしても、ヴィカスのカスっぷりは人間らしくていいですよね。
        ヴィカスヴァカスカス、という三段仕様の有様。

        人間らしさと言えば、あの映画には、正義感に燃えている人間なんて出てきません。
        おのおの、自分自身の目標を達成するために行動してるんだと思います。
        利益の為だったり、保身だったりするわけで
        それを誇張して描く事により、見ている人に不快感を与えます。

        ドラゴンタトゥーの女の監督の、デヴィット・フィンチャー監督だったと思いますが
        映画の為なら、観客に不快な思いをさせても良いと考えている。のだそうです。
        簡単に話すと、全てがハッピーエンドに終わる物語よりも
        どこか一つでも、うまくいかなかった部分を残す事によって、映画がリアルに近づくからです。
        そううまく行かないのが人生だという事なのかはわかりませんが
        観客は自分の思い通りにいくと、少なからず思っている筈です。
        たとえば、ここでヒロインが救われるだろう、という見込みです。
        映画なら助かるだろうと思っている人はいる筈なんです。
        でも現実はそうじゃない事の方が多いんです。映画の中の人が「キセキだ」と言う様に。
        多分、そういう事を言いたいんじゃないだろうかと思いました。


        で、この第九地区という映画は、このフィンチャー監督の考えに近いのではないかと思いました。
        監督はニール・ブロムカンプという人で、フィンチャー監督ではないんですけどね。


        この映画はニール・ブロムカンプ監督の初長編映画になるんですが
        ヘイローってゲームの映画を撮ろうとしていて、契約がダメになって、その流れで
        ニール・ブロムカンプ監督の短編を長編化させようっていうのが
        今回の「第九地区」だったわけです。
        ヘイローももちろん好きなんですが、私は第九地区が出来てよかったななんて思ってますけど。


        あと、エイリアンの声、あれ、コーサ語やズールー語に近い響きなんだそうです
        舞台になった南アフリカ共和国の使用言語なんで、そうなのかもしれませんね。
        その響きをもった言葉に、カボチャをこすって高い音を混ぜたのが、彼らの話している言葉なのだと思います。

        それと凄いのが主演のシャールト・コプリー。
        セリフがアドリブっていう。凄い。そこまでの度胸はないな。
        この仕事のあと、The A Team(特攻野郎Aチーム)の映画に、マードック役で出てましたよね。



        その他、ネットでみかける話題としては
        フィギュアの有無。

        フィギュアありますよ。
        ロボだったり、銃器まであります。凄まじいのは1/1スケールとかかれていたものもあり
        一瞬目を疑いましたね。


        ちなみに、クリストファー(主人公と行動を共にしていた)とリトルCJ(その息子)
        のフィギュアもあります。なかなか良いです。
        クリストファーの影に隠れるリトルの可愛さったら。


        凄く個人的な話になりますけど
        エビちゃん可愛いですよね。
        気持ち悪いって意見が大半なのかもしれませんが
        私にとっては、エイリアンVSプレデターのエイリアンにジョンって名前つけて
        ベビー用品のまえかけをかけてやって、飼いたいくらいの人間なので
        そうなるんだと思うんですけど。
        あのリトルの可愛さ。
        お菓子とかついついあげたくなってしまいます。
        なんというか、クリストファーに頼み込んで一日くらい連れて歩きたいレベルですよ。
        犯罪者の気持ちがわかってしまったよクリストファー。


        それにしてもいままで軽くスルーしてたんですけど


        エビちゃん達って、雌雄同体なんですよ。

        雌雄同体っていうのは、ミミズとかカタツムリとかの生態と一緒なんですね。
        で、ミミズとかカタツムリとかって
        体に前後に並んで雄性器と雌性器があるんですよ。





        クリストファー?

        いや、エビちゃんたち?





        ああ、という事は、ネット用語でリトルCJって男のk(暗転)

        リアルスティール

        2011.12.16 Friday

        0
          JUGEMテーマ:映画
           
          リアルスティール、遅くなりましたが見に行きました。



          ロボットでさらにボクシングだって?
          重々しいロボットに筋肉の伸縮や軽さを加えたらロボットっぽくなくなるのでは。
          という思いもありながら見に行きました。
          やっぱロボもんには弱い。

          確かに軽すぎるんじゃないかな、という動きは所々みられましたが
          かなり違和感なく見れたのではないかと思います。

          ストーリーを大まかに言うと、ロボットを通じて子供とその父親の絆が修復されて行く物語。
          ロボットはそのつなぎめの役割なのか、喋りもしない。
          アトムは戦闘用に作られたロボットではなく、他のロボットの練習、まあサンドバックとしての役割を持ったロボットとして登場する。
          しかし、可能性を見いだした主人公の少年によって、そのロボットに戦い方をプログラムしていく。
          彼にはシャドウボクシングができる機能があり
          大半は主人の行動をスキャンして鏡の様に行動している。
          そのおかげか、他のロボットには出来ないものまねが出来る事が強みだった。

          そのシャドウができる部分が物語の、この父親に関わってくる。(元プロボクサーで有名だった。しかしロボットに場を奪われながらも、やはりロボットで戦いに勝ち、一攫千金を狙うので、ボクシングからは完全に、はなれられない状況にあった)



          全体としては迫力もあるし
          日本人がデザインしたらしい?間違った日本、万歳、なロボットも登場する。
          多分デコトラと、鎧兜を足した様な....。
          面白い場面や、もしかしてこのロボット、アトムに心があるのか、と見せかける様な
          うまい演出があるので見て損はないかな、という感じ。
          個人的にはもっと、父親の過去の部分と、戦いを交互に映すような演出があってもいいような気がしたけど、作品としては凄く満足。


          とりあえず面白いな、と思ったアトムと主人公のダンスシーン入れておこう。


          練習風景。足を見て、もっと足を使うんだ、とロボットに教えようとするシーン。

          入場のときに、ダンスでアピール。 (結構ちゃんとロボットロボットしてる動き)

          でね、ユークスからゲームも出るよ! (重みばっちりです)

          授業風景。アトムの方が動きが遅いですが、次第に主人公について行ってる?



          多分アトムが喋ったら、労災労災いうんだろうな。
          ノーギャラなのに打たれまくりで。壊れるし金は主人公のほうにいくし。
          一人称は多分動きとか見た目的に ボク でしょう。
          というか周りが見た目からして攻撃的すぎるんですよ。
          ベニテングダケなの?毒性なの?って感じです。
          アトムは主人公なのに一番地味という。
          日本人がメカデザインしなくて良かった。
          多分装飾過多で主人公っぽい形になっていたと思う。
          見た目より、こういうのは動いた時にカッコいいなり可愛いなりで良いと思うんです。
          キャラデザって元々、そのキャラの内心やら生い立ちが全部でているものだと思うので。

          そうそう、鏡のシーンのアトムの表情。
          ないのに表情が見えてくる不思議。
          でも多分、それもまた受け取りかたによって違う。
          そういう所を見ると。またロボットの良さがみえてきてしまう。

          成長する頭の中の廃墟*ゆめにっき

          2011.03.31 Thursday

          0
            JUGEMテーマ:夢日記。

            みなさんも一度や二度、同じ場所の夢を繰り返してみる事はありますか。
            私はあります。しかも一カ所の夢ではなく、二カ所もある。
            私はそこに行く事はあまりありません。
            だからたまーに見るとつい嬉しくなったりします。まるで故郷に帰ったかの様に。

            一カ所目は、軽井沢のような雰囲気をもつ場所で
            人気はあまりないロッジです。
            そこにいる時には、不特定多数の人間がいたり、友人だったり、身に覚えの無い親しい人と、よく過ごしました。
            自分の家の様に詳しい訳ではないので、迷います。
            学校の様に広いからです。小学校の時、自分の母校や保育園、幼稚園が広く感じることってありますよね。多分そんな感覚です。

            二カ所目は、廃墟です。
            今回の舞台です。ビル一つ丸ごと廃墟にしたように広く、細長い廊下が交錯して成り立っています。部屋はあまりありません。あってもドアで仕切られ、見た感じは本当に廊下しか存在しないようです。
            階数でいうと5階建て、窓はありません。たくさんのパイプが天井にはりついています。
            そして廊下と言っても、階によって階段が途中にあってアップダウンしたり忙しい場所も。
            廃墟の壁のいろは薄い緑で、たまに名残の赤いラインが見えます。地面からたぶん、1メートルくらいの高さまで赤くぬってあるところをたまに見ます。
            それでこの廃墟の不思議な所。
            それは私の年齢の分成長する事です。
            私はその廃墟の地図を持っていますが、2階しかなかったのに、十年たった今、それは五階まで成長しました。リアルで、たまに夢と気がつかないほどに精巧な地図と、感触です。

            人はいます。夢の最初は知らない友達と一緒に班行動のように歩くのですが
            いつしか色々なイベントを経て、一人で行動する事になることが多いです。
            たまにT字路を横切る人影も見えたり、話し声がしたり、やはり知らない人とすれ違ったりします。
            そのときはお互いに無視する事もありますが、自分から話しかけたりした記憶があります。
            といっても、挨拶程度だったり、話したり、それは様々です。
            みんな意志をもって行動しているのかいないのかまではわかりませんね。
            なんだかこれも学校で行った旅行の宿泊先のような雰囲気です。

            そんなこんなで不思議な夢なのですが、調べてもあまり詳しくは出てこないので
            怖い反面たのしいような。
            でも夢を見ているときは、楽しい感情が先走るので、怖いと感じるのはふと、深く考えた時でしょうか。
            夢について少しまとめると


            定義として
            (1)「不安」(大きな不安があると大きな夢を見る)
            (2)「退行」(現実逃避)
            (3)「抑圧」(潜在的な願望)
            (4)「検閲」(夢の目的を自心で削除している)
            の4つに分析できるんだそうです。



            同じ場所の夢、と検索してみました。

            「同じ場所の夢」
            同じ場所の夢はあなたの魂が 記憶している場所です。その場所に何か埋まっているか、そこで何かが起こったのでしょう。
            夢の中だけに存在する場所か、現実に存在する場所か判断材料がないので分かりませんが、その周辺の空気を読めば良い事かそうでない事かは理解出来ますね
            もし何か不吉な予感がしたら避けたほうが懸命です。
            例えば腐敗臭がしたり、ハエが飛んできたり、薄暗い場所であったりしたら即、戻りましょう。
            反対に周囲が開けた見通しの良い場所で目印になる樹木が生えていて、小鳥 とか老人が立っていたらお宝のチャンスです。声をかけてみましょう


            私の場合、不安要素としては薄暗いことくらいじゃない?w
            逃げたりした事はありませんがね。
            同じサイトにこんな事も書いてありました。

            人間は寝ている間にノンレム睡眠(身体、大脳を休ませる為の深い睡眠)とレム睡眠(精神、心を休ませる為の浅い睡眠)を約、90分1セット1時間半間隔で 繰り返します。
            ノンレム睡眠は入眠後だんだん深く沈んでいき、レム睡眠は沈んだ分だけ元に戻ってきます。
            夢を見るのはこのレム睡眠のときで、眠っていると きに眼球がキョロキョロ動くのが特徴となります。
            従って上手な睡眠方法とは一時間半の倍々時に目覚まし時計を設定すると快適な安眠が出来ますが、実際には 夜明けに近づくにつれて眠りのサイクルが少しづつ短くなって来ますので、若干の誤差がでるようです。
            さて夢には3種類のタイプがあります。1、見たことを 忘れて想い出せない夢 2、2〜3日は覚えているがそれ以降は思い出せない夢 3、印象的で一年過ぎても忘れられない夢、このうちNO.1はノンレム睡眠状態の時に目覚めるとこのような結果が多い。
            NO.2はレム睡眠状態の時に目覚めるとこのような結果が多い。
            NO.3は特に重要で、レム睡眠状態の時にインスピレーションや啓示的なものを受信した可能性が高い。
            NO3の場合はそのものズバリであったり、何かの象徴であったり、予知夢とか正夢とか呼ばれていますが誰にでも一つや二つは心辺りがあるのではないでしょうか?
            精神世界と現実世界は表裏一体の関係なので、波長さえ一致すれば自然と授受できるようで す。

            とのこと、この場合NO3ですが、場所が場所ゆえにお告げって分けでもなさそうに思えますね。
            他にも別の質問系サイトですが

            確定はされてませんが
            自己の内的世界と現実の世界とを関連付けたい
            日常生活により多くの価値を持た世間に対し自己の認識を広げようとの欲求が
            この夢の原因の一つと考えらています。
            原因究明が出来ていませんが一般に言う覚醒時のデジャビュ(見たこと無い景色を見たことが有る様な錯覚など)との関係が有ると言われています。

            などもありました。どちらかというとこっちの方が近いような気がします。
            ただ、どの記事をみても、皆さん世界を確立させているようで、どんどん広くなったりする場合っちうのは無いみたいですね。

            あとwikidreamってサイトさんだと

            基本的な意味
            • 思い入れの強い心の奥の感情の再生
            • 現状を強く示すメッセージ
            • 自身に深くかかわる事の暗示
            • 警告的なメッセージ
            • 解決すべき問題の暗示
            • 近未来の重要な出来事の予感
            • 体調不良に対する警告
            • 前世の記憶の蘇り
            っていう。
            前世とかw 私はvolt101出身だとでも言うのですかw 明かりとかの雰囲気は似てるけど。
            でもこれよりもっと凄いことがあるらしくて、例えば
            自分のみた夢どおりの現実にでくわしたり(場所的に。例えば東京駅に行った事が無いのに、夢の中とほとんど同じ構造だった)とか、母親と同じ場所、同じ夢をみて、構造から全て同じ場所だったり
            人間って本当に不思議。なんなのだろう。

            もし離脱できてたら面白い事になるのに。

            映画みてきたんだぜ?

            2011.03.08 Tuesday

            0
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              ガンツ見てきた。
              もう気になるところだらけだ。
              とにかく最初に言っておきたいのは「続編はある」と言うことだ。

              内容はかなり原作通りだったらしい。
              キャラクターデザインには多少の違いはあるみたいだけど、結構みんなその通りだった。
              なにやら、友人曰わく、スーツがダメになることを「お釈迦になる」と表現するらしいけど
              映画では「スーツが死んだ!」と言う表現にしていたのは
              多分場面が場面だったから?なのか?よく解らん。
              私的には、日本の映画で20世紀少年以来の面白い映画って言うのが率直な感想!
              特に着目したのは戦闘時のカメラワーク!
              ゲーム脳な私は、巨大な大仏との決戦でゴットオブウォーを思い出した。
              もう本当にその通りだ。あの臨場感ゲームしたくなるw

              まぁあとはガンツの敵が結構可愛くて

              vsネギ星人
              vs田中(違ったらスマンwなんかラジカセが好きな道頓堀のとある人形くさい)
              vsおこりんぼう星人
              って感じだったと思う。

              この映画内では、ガンツ(謎の球体に住む男)自体がなんなのかという謎は全く持って解明されない。
              むしろ、別世界だと過程しても最後に見事な裏切りが待っている。
              そういう意味では続きが凄く気になるところ。

              まぁ、ジャンプ特有の

              「お前本気になるの遅すぎだろ、やればできんだろビョォオーン」

              ってのはもちろんある。
              ビョォオーンって意味は、見れば理解できる。

              しかしまぁネギ星人が可愛い。
              筋肉ムキムキのデカいオッサンの髪の毛が、中心にちょんっと小さくしか生えていなくて
              そのカラーが草原を思わせるような爽やか緑だって言ったら想像できるだろうか。
              ネギ星人の子供も出てくるけど、なにやら戦闘力がだだ低いらしく
              追い詰めても「ネギ、あげまつ…ネギ、あげまつ!」と命乞いをする感じだった。
              可愛いじゃないかネギ星人。



              それで、家にバリーの水槽が来た。
              私の部屋が狭すぎるからかなり悩んだ末
              横40、奥行き24のデカめのにしてやった。
              31センチ良いなぁと思ってたんだけど
              多分これからもバリーがデカくなる事を見据えて大きめのものを買ってやることにした。
              気分としては、直ぐにデカくなってしまう成長期を迎えた子供の親というか…
              まぁそんな感じ。
              これから家に帰ってセッティングを行う予定だ。
              待ってろよバリー!女の子かもしれないけどバリー!


              追記
              小さな子が親を見上げながら
              「シビアで降りるの?シビア!」
              と叫んでいた。お笑いの方向性かと思ったけど、どうやら日比谷で降りる親子だったらしい。

              進化キャンセルBBBBBB

              2011.03.04 Friday

              0
                私は今日、気がついてしまった。
                私のカメであるミシシッピーニオイガメことバリー。

                水槽の掃除をしている時、私はバリーを段ボールに新聞紙をひいたものに
                入れておく。前に書いた日記なのだが、バリーがテーブルから、ダイブする事を、やめないッ! せいだ。
                しかたがないので、脱出しない程度のでかさでちょうどいい入れ物なので
                現在愛用。
                (多分スネークが隠れようとすると、目くらいしか隠れない。どこかのベレー帽程度なら騙せるかもしれないのだが。)

                こう、バリーを持ち上げた時に思った。
                なんか重い。
                太ったのだろうかいや断じて太っているのだがそれだけでは無いような気がした。
                おかしい。調べてみるか。
                私は近場の20cmの定規をとりだして、可愛いウサギのプリントにサルモネラ菌をあびせる覚悟を決めた。
                私は覚悟している人間だッ!
                (ウサギ「マジやめて」)

                その結果、ポルナレフが驚いているような顔を多分してたと思う。
                わからない方は、近所の鳩に余った大豆でも投げつけてみればいいんではないか。

                なんと甲羅のサイズが、6.6cmにまで成長していた。
                最後にはかったのは、バリーが家に来て、1ヶ月を過ぎたくらいだったと思うんだが、その時は3.5cmだったのを鮮明におもいだした。

                さいきんなんだか、いけ好かないダンテみたいな顔つきになってきたと思ったら、である。
                (けしてイケメンではない。あいつの顔はデビルメイクライのダンテではなく、ビビリスギダサイって感じのダンテだ。まあ、ダンテをタンテに改名したうえ、顔に2tトラックでも落とせばいいのではないだろうか。それに悪魔<私>をみたら逃げ出すのだから。)
                 
                もう私的には、いくら小さい品種でも、こう、どうどうとした感じになってほしいものだ。
                しかしまあ、体だけは2倍ほど大きくなったとみていいんだろう。
                これだけ大きいのだから、ダンテくらいのかっこよさくらいは持ち合わせてもらいたいものだな。
                ......こんど、チアガールのボンボンの小さいのでもつくって、頭に乗せてみようか。色はもちろん白で、剣も作って背中にしょわせてみようか。駄目か。ただの遊戯王カードの弱いモンスターみたくなりそうな気がしてきた。
                カタパルトタートルにすらなれやしなさそうだもんお前。

                というわけで、とりあえずすくすくとダンテはデブになってます、ちがうや、バリーが。
                肥満体型のダンテとかかっこ良すぎるわ。声とかくぐもったかんじでお願いしたい。

                それと、もう一つ、もしかしない感じの問題がある。
                カメは子カメだと、性別がわからない。
                つまり、成長して行く過程で、♂か♀かわかる、ということなのだ。

                いま、甲羅のサイズからみて、結構大きくなってきたから、♂か、♀かわかっても良い筈だ。
                と、現時点から言わせてもらえば.....バリーは...♀ってことになる。
                バリーと名をつけてしまったのだが、バリーって男の名前だよな。
                .....まあ、いっか。見た目シッポの長さだけだし、なあ。

                ぬいぐるみと私と部屋とTシャツとバリーと…ダイゴロウ〜♪(不法侵入者)

                2011.02.28 Monday

                0
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                  ワニ「……え?」(写真)


                  IKEAに椅子を買うために出掛けてきましたが
                  途中で山積みになったワニの大群に心引かれて
                  椅子とワニを買いました。
                  椅子は小学校から使ってて腰にきてたんでね。これはと思って。

                  そんでワニを買ったことにより、家族内でワニにまつわるエピソードを色々語る羽目になったんだ。

                  小学校の宿題で、モチーフはなんでも良いから一つ絵本を描いてくること、で
                  私はガブとカームって2匹のワニが冒険する絵本を描いたんだよ。
                  まぁジャンプっぽく色んな奴が敵としてジャングルに出てきて、智恵をつかって倒して
                  最後は目的の宝箱を見つけるんだけど、開けると空っていう、ちょっとありがちなストーリーだったような(色んな本読んでたからね)
                  そんなのを思い出しては、あの頃は発想が柔らかかったとか思った。
                  そん時のペンネーム(これも考えなくてはならない)は、「k.ワニ太」だったのも覚えてる。

                  安易だな

                  ほんでもう一つが、前にあげたかもしれないんだけど
                  当時3歳だった私が、お気に入りの水色のすげーデカいワニの人形を
                  おんぶ紐つかっておんぶしてる写真。
                  もちろん人形だから柔らかくて、紐がワニを凄まじく締め付け、顔が歪んでるせいで
                  思い出の1枚というより、爆笑の1枚と家庭内では言われているんだが
                  そんなワニの写真を母が見ながら(私が嫌がらせで母の待ち受けにしてやった)
                  二十歳の記念に、同じ構図でそのワニおんぶして写真撮ろうよ
                  と凄まじい企画を打ち出してきやがった。
                  何、この家は笑いを求めてるの?笑いで光りたいの?猛烈な光りによってお迎えがきてるの?
                  って感じだ。
                  そんで多分…やると思うんだw

                  でぇ〜たぁ〜!(おばけを前にした風)

                  2011.01.01 Saturday

                  0
                    初夢を告知します。
                    皆様、明けましておめでとうございます…

                    初夢から追われる夢だなんて、やっぱり行き先不安だ。
                    いつも最近は追いかける夢だったのに。

                    小さなホテルの廃墟(まだ綺麗めな)、にみんなで集まって肝試しをしようって事になって
                    まるで学校のような門が開け放たれてて、その中に集合。
                    顔を覚えてない友達が10人程と、ロバミミ、くたなんがいた。

                    ホテルの内部は

                    ━━━┓
                     ┃ ┃
                    ━━━┛

                    こんな感じ。
                    Aを横に倒した感じ。
                    ドアは外れてる物もあれば、しまってるドアもある。
                    同じ構造で6階建て。
                    6階は屋上。
                    最初は全員で5階へ。
                    5階のハジの部屋につこうとした途端。
                    奴が現れた。


                    ま…
                    マイケルだァァァァァァァ!(マイケル・マイヤーズで調べてみよう)

                    でぇ〜たぁ〜ァァ!!
                    もう奴の神秘的オーラを感じた私たちに理由は無かった。
                    逃げるしかない。
                    もうぐっちゃぐっちゃになりながら、全員エレベーターを目指す。
                    くたなんが別方向というか、出遅れて、曲がり角を曲がらずにAのてっぺんの方へ。
                    私たちはAの横棒部分を通り、エレベーターにのれただけ乗り、1階へ。
                    下の集合場所まで走りきった。
                    その後、一度画面が切り替わって、私とロバミミで挑戦することに
                    下調べが済んでいた様で、6階あたりにどうやら重要な鍵かなんかがあるようだ。
                    私はナチュラルにエレベーター(これは何故か工事現場にあるようにドア、天井以外はすけすけだ)に乗った。
                    振り返るとロバミミが私を見ている。

                    エレベーターに乗らないで


                    私「なん…だと…」
                    ロバミミ「外側からトランシーバーでサポートするよ。」
                    私「た、頼んだぜ!」

                    私は止められず、そのまま6階へ。
                    屋上では、緊張感はあったものの、マイケルには会わず
                    なんとか1階へ戻ってこれた。
                    そこで目が覚めた。


                    夢でのくたなんの無事を願うばかりだ。

                    メリークリスマスでした

                    2010.12.26 Sunday

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                      皆さん、どの様にお過ごしでしたか。
                      世のリア充どもがホラー映画界屈指の最強風紀委員ペア(ジェイソンとマイマイ)によって惨殺されるなか
                      生暖かい風を頬に感じながらビルの隙間を闊歩し
                      ざまぁ…とか言ってませんか?
                      言ってない事を祈りましょう。

                      私はその頃バイトをしてたんですが
                      お客さんに体調を崩された人が居たらしく
                      初めて目の前でゆとりある救急病棟24時の、患者がかつぎ込まれる様を見ました。
                      といっても店内に救急車が突撃してくるとかそんなんは無理なんで(現在地はビルの最上階です)
                      救急隊員の方が入店なさった訳なんですわ。
                      おひやお出ししたろーかと言うナチュラルさ加減で。
                      それで担ぎ出されて通常通りになったんですが。
                      多分ノロウィルスかもしれませんね…最近流行ってるし。
                      皆さんも体調に気をつけてお過ごし下さい。
                      たまの息抜きは必要ですよ。
                      息抜きが一度始まると長い私に誰か喝をいれてくれないか〜。
                      あ!
                      片手なら良いけど刃物でかーつ!って入れると死ぬからやめて下さいね。
                      私不死身じゃなかったので←

                      懐かしいスロット

                      2010.12.21 Tuesday

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                        101219_1602~010001.jpg
                        凄く懐かしいジャンケンスロット。
                        うちのTwitterのMacca Haaが
                        「コォォルッ!ぐーちょきぱーの、スロットのコインを賭けるネ!」
                        って言ってるのは、このスロットのコインの事。
                        小学校低学年の時、このスロットと勝負しまくった記憶があるよ。


                        昨日は身内と飲みにいってきました。
                        まぁ、年末っちゃあ近いんで、小さい忘年会みたいな感じで。
                        それで今激熱なホラーについて語ってきました。
                        いやぁ邪念が入ると怖い物も怖くなくなるんですよね…
                        それでふつうの思考を持たない殺人鬼に会ったときの対処法をレクチャーしました。

                        まず最初に「お兄ちゃん!」もしくは「お兄さん!」
                        と叫び、相手が立ち止まったら
                        「これ!覚えてないの?あの時くれたタンポポ!」
                        とその辺のタンポポ引っこ抜いてかざせば
                        謎の感動タイムに突入して切り抜けられるかもしれないっていうね。
                        その時タンポポがない状態なら、身内曰わく
                        ポケットの中に発生する謎の糸くずでも可、らしい。
                        確かに青々としたタンポポかざすより効果あんのかな。
                        タンポポだったとしても、ちゃんと花のを渡さないと
                        かざした時に種が一斉に飛んで変な…これって…恋!?
                        みたいなエフェクトかかるからオススメしないよ。