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2016.10.26 Wednesday

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    アベンジャーズへのヘンケンを語る

    2012.08.23 Thursday

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      JUGEMテーマ:映画



      アベンジャーズを見てきた。
      まあ、肩の力を抜いて見ると、とても面白い映画だった。

      物語を(おもしろおかしく)要約すると

      ヤンデレな弟が兄への嫌がらせ(嫉妬)の為に、地球侵略を宇宙人に呼びかけた結果
      それに振り回されるヒーローと、一般市民のハナシです。

      今回はソーの弟であるロキが主犯なのですが、これが中々憎めない奴で
      心に隙があるとロキにマインドコントロールされるんですが、杖を胸部にさす時に
      アイアンマンって胸部に命綱がありますよね。それがこんこん当たってさせないんです。

      ロキ「!?」

      って何度も社長を見返すロキだったり
      ハルクと対峙したときに修学旅行の枕同様地面に打ち付けられ

      ハルク「たいした事無い王だな。」

      といわれ痛みで「ぅー」しかいえないロキが、結構可愛い奴でした。






      左がロキ(弟)で右がソー(兄)。ちなみに二人とも神様。

      ちなみに二人の関係性を的確に説明した画像があるのですが、著作権(笑)がキツいので
      口頭で言うと、ライオンキングの「スカーとシンバ」みたいなもんですね。
      シンバが、ソー(実子で、兄だから王権を継いで当たり前)で、スカーが、ロキ(敵国の王の子供だったが殺せず、ソーの父が連れ帰った赤子。養子の弟。自分が王になりたい。)が衝突しています。

      まあソーもソーで弟のロキを大切に思っているのか、戦う最中にロキをなんども説得するのですが、二度も弟に突き落とされます。
      一回目は騙して飛行船の牢に入れられ、上空から突き落とし、二度目はナイフでつく始末。
      兄ももうあきらめれば良いのに、まったくあきらめない、もうブラコンだろオマエとでも言いたくなる程に、弟を説得しようと試みます。
      二人については大体このくらいにしておいて...


      ____________


      軽く言うと....

      アベンジャーズの大半は ヒ ー ロ ー の皆様の 喧 嘩 です。


      まあ確かにうさんくさい諜報部の上司がついたことによってか、アイアンマン(社長)は勘ぐって、変な兵器を開発してるんじゃなんて、資料見せながらみんなに不安をあおるし

      ハルクはハルクで穏やかなのに内心、いっつも怒ってるし(本人が作中に言及)

      キャプテンアメリカはキャプテンアメリカで素直すぎて「先生の言う事をちゃんと聞きなさい」なんて学級委員かオマエは、という感じで社長と喧嘩するし

      ホークアイは操られて敵側にいって心神喪失だし

      ブラックウィドウはなんとか阻止しようとするけど、まわりのキャラが自我強過ぎて保育園の保育士状態だし

      ソーはソーで争っているのに唐突に神視点から冷静に、人間なんてこんなものなのか、とあおり始めるし

      議論の中心にいるサミュエル上司は、兵器は事実だけどちゃんとした理由なんだからね!と自身の弁解を始めるし。


      で仲は散々な状態からスタートするんです。
      映画の途中で何度オマエら仲良くしろと思った事か。そういう事を思っている最中に
      喧嘩の最中に敵に襲われて、何故か唐突に仲良くなる社長とキャプテンアメリカ。
      なんか日本のアニメによくある、生徒が一人いなくなって、最初はバカにしていたぐれてる生徒が、何故か唐突に活躍しだして、いなくなった生徒を頑張って探していた学級委員長を助け出すような、そんな展開に。


      なんだオマエら
      仲いいじゃないか。




      最 初 か ら そ れ で 頼 む よ




      まあ最初からそれで行ったら映画的に楽しくないのは分かってるんですがね。

      結局弟のロキは、アベンジャーズの活躍によって撃沈されます。
      でも、やはりブラコnじゃない弟思いな兄のソーによって、ロキは殺される事無く
      ソー達の世界へ二人で仲良く?帰って行くんですね。

      (内心甘いよお兄ちゃん!なんて叫んでましたが)


      結局 脇 腹 さ さ れ た って、
      騙されて 上 空 か ら 缶 詰 状 態 で 突き落とされて 死にそうになった って

      弟は可愛い弟なんでしょう。

      手錠?にマスクで、しょんぼり元の世界に帰って行く姿を見ながら
      私は、非行少年を実家に連れ帰る母の姿をソーに見た訳です。
      ソー、頑張れ。いつかいい子に  な る と は 思 わ な い けど、希望はあるさ。


      ま、キャラもえ可能な方は映画も楽しいのではないかと思います。





      ________________



      まあしかし、いつも思うけど、アメリカ国民というかヒーローが近くにご在宅の市民サマは
      早急に引っ越した方が良い様な気がするんですよねぇ。
      今回も言い方は悪いですが私情のもつれが原因でこんな事になるし。
      市民の皆さんはカメラの前じゃあたふたしてはいましたが、多分カメラなかったら
      「あー...またか。」
      「核じゃないだけマシやん?」
      「あでもあれ核みさいるじゃね。」
      「うーけーるーwww」
      「まずーーいwww」
      という会話をしながら、がれきを避けつつ会社に向かっているに違いありません。

      時系列的に映画の並び方にはなってしまいますが
      つい先日バットマンのせいで核爆発おきたばかりじゃないですか。
      しかもバットマン運輸(主に空輸)はずさんなので、不安定でいまにも爆発しそうな核を

      ビル に ぶつける は 地面に こすりつける わ
      仕上げに一発ビルの側面にぶつけてから 海に向かいますからね。
      やるならビーチバレーボールにしておけと。

      アーカムシティの住人はヒヤヒヤもんですよ。
      「いやがらせか」
      なに?なんか悪い事した?と言いたくもなります。
      元々バットマンがいなければ、一般的な犯罪のおこる比較的平和な街の筈でしたし。



      ヒーローは良いようで悪い様な存在ですよね。


      ちなみに、今回の映画がつくられた事により、またアメコミ映画のナンバリングが増えそうです。
      もちろん今回の出演していたヒーローたちの映画ですよ。
      アイアンマンは2013のゴールデンウィークに上映が確定しています。
      たのしみですね。







      特に、ヒーローが近くにご在宅の、一般市民のみなさま。

      クリーチャー好き

      2012.07.09 Monday

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         最初にいっておくと、私は無類のクリーチャー好きである。
        今回、3DCGアニメーションを制作しようと考えていて、もちろんクリーチャーを主人公においた。


        <ラフ>



        いやあ、グロくなく描くのは大変だ。気持ち悪くするのは出来るけど
        それなりに嫌悪感を相手に与えず、なおかつ性格も伝わってくる様なキャラクターは考えていて骨がおれる。

        右がこの、6畳半の家の主。
        左は遊びにきた友人という設定で、茶番をするという内容。
        二人は、別々のゲームに登場する雑魚キャラという...この世界ではそれがスタントマンのような職業として定着しており、この二人は画面の中の画面の世界の住人として描いている。
        まあ、ゲームのやられ役なんて給料よくないし、サクラみたいに大勢同じキャラがいるから、ギャラも安いっていうところがミソだな。
        とにかく主人公や自分たちのおかれた立場を、現代サラリーマンの仕事での愚痴のようにかたってもらおうかな、と思っている。






        で、私は最初に言った様にゲームや映画などにでてくるクリーチャーが好きだ。
        この事に対して、あまり周囲からの理解を得られないというのは分かりきっている。
        最近よく聞かれるもんだから、自分なりに整理していたら、こういう結論になった、という話が、下記に続く。








        クリーチャーを描く必要性の一つに、人間にむけて出来ない事ができる。というものがある。
        人間に対して行うにしては、あまりにも、という演出のさいにクリーチャーが人間の代わりに描かれる場合が多く、こういったものは基本的に人間に近い形をしてはいるものの、やはり変形がみられる。(二足歩行である。ある程度人の言葉を理解する。)
        この様に、クリーチャーは人間の身代わりとして出てくるパターンがある。
        私はこちらではなく、どちらかというと世界観出しや意味をおわせる為のクリーチャー設定が好きだ。

        具体的に話すと、サイレントヒルのクリーチャーデザインに近い。

        その主人公のキャラクターの趣味から複雑な感情まで、と、それらが形になって現れるという所に、とてつもない面白みを見いだしていると感じた。
        感情が具現化するという文字をみているだけでも、十分面白いと思う。
        周りの環境が、形となって現れる、それは時に、その人の感情も代弁するように出てくるのが、好きなんだろうなと思う。

        形としての好きや嫌いももちろんあるけど、どちらかというとクリーチャーは意味をもっている形のものが好きなんだろうと思う。
        主人公だけでなく、クリーチャーになってしまった人の心残りであるとか、感情や、嫌悪が前に押し出されたデザインは総じて狂気を感じるし、いいなあ、凝ってるなと思う。

        それらをふまえて、作り出されたクリーチャーとの戦いは、そのクリーチャーになってしまった人間の感情が主人公に襲いかかってきているようにも取れるし
        主人公の心や罪悪感が原因で、その感情がクリーチャーとして現れるなら、自身との戦いを描いている、ということになる。

        コレだけ見ても私にとってとても魅力的で、なおかつ精神世界だけでなく実在ととらえるなら
        彼らがどのような生活をもっているのかまで、想像すればだいたいデザインは出てくるタイプだ。



        例えば今回の作品は、感情というよりかは生活を全般に考えている。

        文明のレベルは、右のキャラクターの方が高い。
        彼(彼女)は、ある程度の集団生活で、おのおのの塊で生活している。
        人間の祖先のような存在だとすればそれなりの想像ができるかもしれない。
        彼(彼女)は、腹部に弱体化した手を持っている。これは少なくとも手を器用に使えなかった頃の名残として描いている。進化の途中だ。人間で言うと、足の小指のような存在だ。

        左はまだまだ文明レベルは低い。
        集団行動はあまりせず、羽は初期にあったももの地上での生活を選び、かげも形も無くなってしまった。(多分これは自分たちより強いものが空にいて、自らの種を守る為に地上におりたと考えている。)
        そのかわり、主食が昆虫、という部分がのこり、土を掘るのに特化した前足と、狭い昆虫の巣の中でも難なく捉える事ができるような長い舌をもった。


        かるく描くとこんなんなんです。


        こんなふうに考える事もあれば、環境や影響、感情から考えることもある。
        それが一番たのしいし、意味を持たせてやる方が、自分の中での存在感もでてくれる。

        Hawken

        2012.06.04 Monday

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          JUGEMテーマ:ゲーム
           
          みなさん、お久しぶりです。
          今回はゲーム話をしようと思います。
          さて、私が処理落ちが酷いイメージムービーというか、テストプレイ映像の頃から
          世界観と、ロボットの二つに惹き付けられて期待しているゲーム

          Hawken

          をご紹介します。
          紹介といってもまだまだ情報が足りなくて、FPSだとかMOだとか、アクションだって事くらいしか言えないのですが。
          まあとにかくこのゲームをおすすめ出来るのは、ロボットが好きで、なおかつ廃墟が好きで、FPSが好きでロボットにのって戦いたいという夢をお持ちであれば
          夢が叶うアクションゲームなのではないでしょうか。

          ここからはWeb上で集めた情報をご紹介します。

          Gears of Werにてアートディレクションを勤めたジェレミー氏が、Web上で公開される映画シリーズを撮るそうです。

          また、トレイラーもいくつか公開されています。
          とりあえず、見た方がきっと早いので、こちらをご覧下さい。


          最新のPVです




          見られない方は こちら






          見られない方は こちら
          格納されてしまうロボット、可愛いですね。




          ロボットデザイン





          以下、コンセプトアート
















          こんな感じの世界観だそうです。
          ネットを探ればまだまだ画像はでてきますが、この辺で。




          Hawken、オフィシャルサイト

          第九地区

          2012.03.16 Friday

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            JUGEMテーマ:映画 


            今日は皆さん楽しみましたか?
            第九地区、放送しましたね。
            映画を見た方は、カットシーンがなんとなく分かったのでは?
            やはり金曜ロードショウと言う事もあり、カットはやむなくだったのでしょうね。
            まあ、性的描写はカットされていたのと、卵のシーンがカットされていた様な。

            あの映画の良い所は、ドキュメンタリー風に綴っている所だと思います。
            実際、黒人に対する差別を、比喩的に批判している映画なので
            (舞台となった南アフリカ共和国で、かつて行われていた政策。差別的に規定する人種隔離政策のこと。これを皮肉ったストーリーになっている。この政策、ようは、黒人と白人をはっきり分けて、白人の安全を確保し、また、黒人に白人の生活をみせないことにより、格差感情を和らげるのが目的でした。)
            ドキュメンタリーな雰囲気で撮っているのもうなずけます。

            結構自分がエイリアンとか、非人間的な動物が好きなだけあって
            私はようやく、エイリアンが主人公の映画が出たかー、と当初は思ってました。
            主人公はヴィカスなんですが、もうクリストファーでもいいじゃないかとw
            個人的には思っています。



            それにしても、ヴィカスのカスっぷりは人間らしくていいですよね。
            ヴィカスヴァカスカス、という三段仕様の有様。

            人間らしさと言えば、あの映画には、正義感に燃えている人間なんて出てきません。
            おのおの、自分自身の目標を達成するために行動してるんだと思います。
            利益の為だったり、保身だったりするわけで
            それを誇張して描く事により、見ている人に不快感を与えます。

            ドラゴンタトゥーの女の監督の、デヴィット・フィンチャー監督だったと思いますが
            映画の為なら、観客に不快な思いをさせても良いと考えている。のだそうです。
            簡単に話すと、全てがハッピーエンドに終わる物語よりも
            どこか一つでも、うまくいかなかった部分を残す事によって、映画がリアルに近づくからです。
            そううまく行かないのが人生だという事なのかはわかりませんが
            観客は自分の思い通りにいくと、少なからず思っている筈です。
            たとえば、ここでヒロインが救われるだろう、という見込みです。
            映画なら助かるだろうと思っている人はいる筈なんです。
            でも現実はそうじゃない事の方が多いんです。映画の中の人が「キセキだ」と言う様に。
            多分、そういう事を言いたいんじゃないだろうかと思いました。


            で、この第九地区という映画は、このフィンチャー監督の考えに近いのではないかと思いました。
            監督はニール・ブロムカンプという人で、フィンチャー監督ではないんですけどね。


            この映画はニール・ブロムカンプ監督の初長編映画になるんですが
            ヘイローってゲームの映画を撮ろうとしていて、契約がダメになって、その流れで
            ニール・ブロムカンプ監督の短編を長編化させようっていうのが
            今回の「第九地区」だったわけです。
            ヘイローももちろん好きなんですが、私は第九地区が出来てよかったななんて思ってますけど。


            あと、エイリアンの声、あれ、コーサ語やズールー語に近い響きなんだそうです
            舞台になった南アフリカ共和国の使用言語なんで、そうなのかもしれませんね。
            その響きをもった言葉に、カボチャをこすって高い音を混ぜたのが、彼らの話している言葉なのだと思います。

            それと凄いのが主演のシャールト・コプリー。
            セリフがアドリブっていう。凄い。そこまでの度胸はないな。
            この仕事のあと、The A Team(特攻野郎Aチーム)の映画に、マードック役で出てましたよね。



            その他、ネットでみかける話題としては
            フィギュアの有無。

            フィギュアありますよ。
            ロボだったり、銃器まであります。凄まじいのは1/1スケールとかかれていたものもあり
            一瞬目を疑いましたね。


            ちなみに、クリストファー(主人公と行動を共にしていた)とリトルCJ(その息子)
            のフィギュアもあります。なかなか良いです。
            クリストファーの影に隠れるリトルの可愛さったら。


            凄く個人的な話になりますけど
            エビちゃん可愛いですよね。
            気持ち悪いって意見が大半なのかもしれませんが
            私にとっては、エイリアンVSプレデターのエイリアンにジョンって名前つけて
            ベビー用品のまえかけをかけてやって、飼いたいくらいの人間なので
            そうなるんだと思うんですけど。
            あのリトルの可愛さ。
            お菓子とかついついあげたくなってしまいます。
            なんというか、クリストファーに頼み込んで一日くらい連れて歩きたいレベルですよ。
            犯罪者の気持ちがわかってしまったよクリストファー。


            それにしてもいままで軽くスルーしてたんですけど


            エビちゃん達って、雌雄同体なんですよ。

            雌雄同体っていうのは、ミミズとかカタツムリとかの生態と一緒なんですね。
            で、ミミズとかカタツムリとかって
            体に前後に並んで雄性器と雌性器があるんですよ。





            クリストファー?

            いや、エビちゃんたち?





            ああ、という事は、ネット用語でリトルCJって男のk(暗転)

            今日配信タイトル PS3 『Journey』

            2012.03.15 Thursday

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              JUGEMテーマ:ゲーム
               





              今日配信されてる?タイトル、「Journey」(風ノ旅ビト)
              遊んでますか。私は箱ユーザーでそれほど金もないせいでPS3持ってないんですよね。
              欲しいけど、どっちが良いのか悩んだあげく
              まあ、洋ゲーやるし、箱でいいか、となんも考えず購入したんです。


              で、今回注目の「Journey」というゲーム。
              プレイステーション限定タイトルなんで、持ってるかた是非遊んでいただきたいです。
              砂の表現はアンチャーデット越えてるんじゃないの?と思うくらい
              リアルで、きらめきの表現が半端なく良いです。
              見てもらうのが、一番だと思うので動画でご覧下さい。


              http://www.youtube.com/watch?v=Umrcyjmh8C4&feature=related







              どうでしたか?
              ICOが好きな人には、たまらない世界観だと思います。
              遊べてる人がうらやましい。
              確か1500円なので、買って損はないと思います。
              購入したわけでないので、強くおすすめはしませんが、世界観が好きな人には
              プレイして損ないのでは?と思います。
              それにしてもキャラクター表現的に、もっとコミカルなのかなと思いきやですね。

              良いな...遊びたいなw







              で、なんとなくこの放浪に時間掛ける雰囲気、見た事あると思うんです。
              あの「Flow」とか「Flower」の会社ですね。
              どちらも映像として作りが奇麗で、シンプルで癒し系のゲームです。
              そちらも是非ご覧下さい。


              http://www.youtube.com/watch?v=UjdjtJ7x_Ks&feature=endscreen&NR=1

              簡単なモデルの作成

              2012.03.14 Wednesday

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                JUGEMテーマ:イラスト

                イラストっていうか3DCGなんだけど、私のオリジナルロボットです。
                作ってみたんで載せてみたという。
                早くアニメーションもしたいけど、課題があるんでなかなか前に進めません。
                人型も作ってはいるんだけど中途半端なところで終わってるので。
                足は、馬を思い出してもらえれば、なんとなく構造は分かるかなと。
                頭というか、顔は人の脳です。

                最近、人の顔のデフォルメが何となく分かる様になってきました。
                色んな人に最近の絵をみせていると大体生っぽいとか
                キャラクターの顔に魅力が無いと言われていて、その原因と言えるのが
                リアルな人間の顔に、デカイ目をはめた様な感じだったからじゃないかなと。
                ほほ骨とか、押さえる所は押さえ気味にして
                もっと輪郭線を人間でなくすると、案外なんとかなりそうです。
                今はその実験中で、デザインが出来たらかきあげる予定かなぁ。
                まあなんとか。やっていけるでしょう。
                いまは課題をなんとかしないとね。

                おすすめアーティスト(洋楽)

                2012.02.29 Wednesday

                0
                  JUGEMテーマ:音楽
                   
                  あんまり洋楽聞いてませんよ。
                  という方に、入門でこんなのどうでしょう。という
                  軽く私のメモとしても役立っているコーナー。
                  コーナー、なのだろうか。



                  とりあえず、色んな種類を混ぜて紹介しましょう。


                  まずは、カップヌードルの曲として有名なこの曲を。

                  Virtual Insanity

                  アーティスト名はジャミロクワイ。
                  イギリスのバンド。ジャンルとしてはアットジャズに入るそう。
                  このPVはMTV Video Music Awardsで4部門を受賞した。



                  ロックが良いという方にはこれ。

                  Own Little World

                  アーティストはCelldweller。このアーティストの音楽の中でも有名な一曲。
                  なかなかハードでカッコいいメロディラインとシャウトです。


                  thank you for the venom


                  My Chemical Romanceというバンドからこの曲をおすすめ。
                  ケミカルロマンスは中々良い曲が多いので全体的におすすめ出来るバンド。
                  有名なものでいうと

                  welcome to the black parade

                  かな。と。これは色んなお店でかかってますね。
                  アパレル関係で聞く事が多いのでは?案外探していた一曲かもしれません。



                  ダークなイメージが好きという方はこれ。

                  The Hearts Filthy Lesson

                  実は歌っているのは有名なアーティスト。
                  David Bowieです
                  アーティストとして名前は知っているけど、こう言う曲は聞いた事無い人が
                  いるんじゃないかと思っておすすめしておきます。
                  デヴィットと言えば、オッドアイの持ち主として有名ですよね。
                  このPVでは分からないかも知れませんが、若干両目の色が違うんですよ。



                  奇麗な女の人の声が印象的な曲でお進めしたいのがこれ。

                  More Than Human

                  アーティストは、Paul Oakenfold
                  ベクシル、という映画でつかわれていた音楽です。
                  なかなか印象的で、ゆったりした曲ですが
                  声が通っているのでちょっとパワフルに聞こえるかもしれません。



                  かなり個性派?
                  ここからは私の領域だ...。(何を言っているんだこいつは)
                  私が一番おすすめしたいアーティストは


                  Planet Funk


                  Chase The Sun
                  この曲は一瞬きいて戸惑うかもしれないけど、男の人の声です。
                  で、常にこの声で歌ってる訳ではないんですけどね。

                  Everyday
                  こちらが普通の声。普通にちょっと低めの良い声だと思います。

                  Magic Number
                  単純な曲ですがこう言うノリの良い曲も好きです。
                  ダンスっぽいですね。

                  Inhuman Perfection
                  私の3DCG映像作品で使用した曲です。
                  これもまた印象にのこる曲ですね。
                  これは女性が歌っています。


                  この他まだまだ良い曲があるので、是非視聴してください。

                  警鐘がなるよ!宮田さん! (今更サイレン語り)

                  2012.02.21 Tuesday

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                    JUGEMテーマ:イラスト
                     
                    JUGEMテーマ:ゲーム




                    本当は宮田のシャツってチェックなんだっけ?
                    細かいやつ。凄くさわやかなシャツだよね。本人とは間逆だよ。
                    久々に描いた宮田と牧野。落書き程度に描いていて、PhotoShopで描いたのなんて初。
                    それでも本当に落書きだなw

                    サイレンはちゃんとプレイしていましたけど。
                    当時やった時に恐くて、最後は友人とともにクリアしました。
                    あの緊張感は2から無くなったけど、初代はいつやってもなれない。
                    とくに牧野の奇行には驚かされるよね。

                    最初私はゲームの趣旨というか、もっとも楽しい部分を理解していなくて
                    牧野をプレイした時、まったくかくれんぼすることなく爆走しました。
                    私元々神父とか、聖職者?キャラクターが凄く好きだったので、テンションあがってたんだと思いますよ。
                    で、やっぱり最初気がつかないでしょ、あの奇行。
                    手ぬぐい凍らせるの。
                    素で分かった人は尊敬する。


                    どうなったかというと、隠れず爆走

                    顔色の悪いご老人たちが牧野を追う

                    これは....?



                    そうです、こんなの見た事あるよ。
                    ドラクエでね...。



                    牧野の後ろに列みたいなのが出来ました。
                    頭の中でBGMなったからね、てててーんてーんてーんって。
                    はたからみたら


                    もの凄く面白い構図だった


                    と思います。
                    なんであんな腐ったピク民(失礼)引き連れなくてはならないんですか。
                    と思いました。
                    それから友人に、隠れる事の重要さ、むやみに手をあげてはだめ(ダメな夫みたいだ)
                    などなど、指摘され、無事エンドまでたどり着けたと言う事です。
                    友人がいなかったら、牧野はどこぞのゲームの武将みたくなっていたと思います。
                    敵将!うちとったり!



                    だからなにが言いたいかというと、宮田のプレイのしやすさw
                    宮田ももちろん隠れなくてはならない部分はありますが
                    あの武器最高ですよ。ネイルハンマー。あれがスマブラのハンマーでなくて本当に良かった。
                    ああいう世界に行ったら、私も数ある武器のなかから
                    バール、チェーンソー、ネイルハンマー、鉄パイプ、鉈、と、絶対に集めますw

                    医者でネイルハンマーや鉄パイプやチェーンソーはかなり自分の中でポイント高いです。
                    ホラー映画の見過ぎなんでしょうが、こういう職業と武器の組み合わせって大事ですよね。

                    個人的には宮田と牧田(初めてしりましたwそう呼ぶんだそうです)が好きです。
                    牧田を知らない方の為に説明すると
                    ネタバレになるので失礼しますが、要するに牧野をどうやったのか身ぐるみはいで
                    宮田がその服をきた状態の事です。
                    プレイした方なら、分かると思いますが。

                    とにかくこの双子の職業が良い!
                    まあ、牧野はアレだ。なんか武器もってください。
                    もうあれでも良い、キンチョールでもいいから持ってほしかった。
                    最後の交差点のシーンで、牧野はそのキンチョールのふたをとれば良いんじゃないですか。
                    いくら宮田先生でも効くと思うよ。多分。

                    個人的には、双子には生き残って、兄弟喧嘩(血で血を洗う金網デスマッチでも可)
                    して欲しかったという感想だなぁ。
                    声が聞こえていたから、きっと覚悟はしていたし、やらなくてはダメだと思っていたんだろうけどね、ちょっと悲しかったなぁ。
                    サイレンはどことってもそういう悲しみの部分があるからな。
                    それはプレイヤー同士で、生きていたらこうだったろうね
                    って話し合えば良い事なんじゃないかなと。


                    私は良いですよ。
                    宮田と金網デスマッチでお願いします。
                    防御に牧野を使うから。

                    エイリアン

                    2012.02.21 Tuesday

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                      お久しぶりに投稿。
                      みなさん、就職活動頑張っているかい。
                      私も頑張っているよ。
                      もし就職できなかったら、渡米すると思います。
                      まだこれは予定なのではっきりとは決まっていません。

                      友人から、いろいろと話を聞いた。
                      どうやらむこうの学校は基本、日本と同じ様な英語の勉強をするそうだ。
                      日本語というか、国語みたいな授業らしい。
                      だからまあ、文法とかも日本と同じ様にやる。
                      なら、日本の方がテキストがでまわっているから、それは日本のものを参考にしても
                      いいそうだ。結局文法なんだ。
                      友人いわく、何故、話す事とかく事は違うのかという説明をしてもらった。
                      それによると、結局反射神経の問題なのだそう。
                      日本語から英語に変換されるときの反射神経らしい。
                      独特な言い回しはもうその形として覚えるしかない。
                      やっぱり記憶力なんだろうな。

                      リアルスティール

                      2011.12.16 Friday

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                        JUGEMテーマ:映画
                         
                        リアルスティール、遅くなりましたが見に行きました。



                        ロボットでさらにボクシングだって?
                        重々しいロボットに筋肉の伸縮や軽さを加えたらロボットっぽくなくなるのでは。
                        という思いもありながら見に行きました。
                        やっぱロボもんには弱い。

                        確かに軽すぎるんじゃないかな、という動きは所々みられましたが
                        かなり違和感なく見れたのではないかと思います。

                        ストーリーを大まかに言うと、ロボットを通じて子供とその父親の絆が修復されて行く物語。
                        ロボットはそのつなぎめの役割なのか、喋りもしない。
                        アトムは戦闘用に作られたロボットではなく、他のロボットの練習、まあサンドバックとしての役割を持ったロボットとして登場する。
                        しかし、可能性を見いだした主人公の少年によって、そのロボットに戦い方をプログラムしていく。
                        彼にはシャドウボクシングができる機能があり
                        大半は主人の行動をスキャンして鏡の様に行動している。
                        そのおかげか、他のロボットには出来ないものまねが出来る事が強みだった。

                        そのシャドウができる部分が物語の、この父親に関わってくる。(元プロボクサーで有名だった。しかしロボットに場を奪われながらも、やはりロボットで戦いに勝ち、一攫千金を狙うので、ボクシングからは完全に、はなれられない状況にあった)



                        全体としては迫力もあるし
                        日本人がデザインしたらしい?間違った日本、万歳、なロボットも登場する。
                        多分デコトラと、鎧兜を足した様な....。
                        面白い場面や、もしかしてこのロボット、アトムに心があるのか、と見せかける様な
                        うまい演出があるので見て損はないかな、という感じ。
                        個人的にはもっと、父親の過去の部分と、戦いを交互に映すような演出があってもいいような気がしたけど、作品としては凄く満足。


                        とりあえず面白いな、と思ったアトムと主人公のダンスシーン入れておこう。


                        練習風景。足を見て、もっと足を使うんだ、とロボットに教えようとするシーン。

                        入場のときに、ダンスでアピール。 (結構ちゃんとロボットロボットしてる動き)

                        でね、ユークスからゲームも出るよ! (重みばっちりです)

                        授業風景。アトムの方が動きが遅いですが、次第に主人公について行ってる?



                        多分アトムが喋ったら、労災労災いうんだろうな。
                        ノーギャラなのに打たれまくりで。壊れるし金は主人公のほうにいくし。
                        一人称は多分動きとか見た目的に ボク でしょう。
                        というか周りが見た目からして攻撃的すぎるんですよ。
                        ベニテングダケなの?毒性なの?って感じです。
                        アトムは主人公なのに一番地味という。
                        日本人がメカデザインしなくて良かった。
                        多分装飾過多で主人公っぽい形になっていたと思う。
                        見た目より、こういうのは動いた時にカッコいいなり可愛いなりで良いと思うんです。
                        キャラデザって元々、そのキャラの内心やら生い立ちが全部でているものだと思うので。

                        そうそう、鏡のシーンのアトムの表情。
                        ないのに表情が見えてくる不思議。
                        でも多分、それもまた受け取りかたによって違う。
                        そういう所を見ると。またロボットの良さがみえてきてしまう。